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ネットを使ったビジネスの魅力とノウハウと法則、手順を実践的にレクチャーします。

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元手がかからない

DRMを使ったネットビジネスって何?

これから起業する方にとって非常に魅力的なビジネス形態として考えられるのはDRM(ダイレクトレスポンス・マーケティング)を駆使したインターネットビジネスです。



DRMとは、実際にある小売店などの流通業者に頼らずに直接的に消費者(顧客に)へ働きかけ、直接の反応(問い合わせや資料請求など潜在的な購買層の発掘や注文のように直接的なアクション)を呼び起こすように、商品やサービスなどに関係するマーケティングを行うことです。

広告などのプロモーションに掛けた費用に対する効果が計測しやすいため、プロセスの改善やコストパフォーマンスを高め続ける事も可能です。

現在、マーケティングの手法としては最も効率的なものとして考えられています。

ここでは学問的な意味でのマーケティングというよりはもっと単純に優良な見込み客を集めて良好な関係を構築する事を目的とした「売れる仕組み作り」だと考えていただければ本サイトの内容が分かりやすくなると思います。

かつて、DRMはDM(ダイレクトメール)やダイレクトレスポンス広告(※1)などインターネットを介さない広告が中心となっていましたが、最近ではeメールやメールマガジン、ホームページ、ブログなどインターネットを利用した手法が中心になっています。

インターネットビジネスには企業間取引(BtoB)や企業と消費者間の取引(BtoC)というビジネス形態がありますが、そのほとんどには何らかの形でDRMが関係しています。

インターネットビジネスの最大の魅力とは?

インターネットビジネスの最大の魅力はやはり「起業の際に元手がほとんど掛からない」という点にあるでしょう。

もし、同じ商品を売る場合にも実際の店舗を開くには店舗の家賃や貸借料が必要ですし、多くの場合は事前にお金を支払う必要があります。

特に駅前の一等地などでは敷金だけでも数千万円掛かりますし、更に店舗の内装や備品に別途資金も必要です。

その上で商品を仕入れて陳列しなければ店舗を開くことはできませんし、商品には在庫も必要です。

しかし、必ずしも仕入れた商品が全て売れるとは限りません。

売れ残りがあれば処分するために原価以下の値段で売らなければならないこともあるでしょうし、それが原因で莫大な赤字を抱えてしまうこともあり得ます。

しかし、インターネットビジネスの世界では少し違います。

パソコンとインターネットに接続できる環境が揃っていれば開業することが可能です。

在庫を仕入れる場合もありますが、アフィリエイトドロップシッピング(※2)では在庫を抱える必要がありません。

アフィリエイトとは商品やサービスを紹介することで売上に応じた報酬を受け取れるプログラムです。

またGoogleAdsense(※3)を利用してアフィリエイトができます。

さらに、自分でコンテンツを制作して販売するインフォビジネス(情報コンテンツを販売するビジネス)と呼ばれるビジネスモデルもあります。

この場合はもちろん売れなければ収入は得られませんが、自分で商材を作成すれば出費を強いられる事はありませんし、情報は無形の商品ですから一度作ってしまえば在庫などを気にすることなく販売し続ける事が出来ます。


インターネットビジネスはローコスト・ローリスク・ビジネスの代表格

インターネットビジネスでは新商品を企画する段階で需要の大きさ、世間での動向、ランディングページ(見込み客が最初に訪れるページ)の善し悪しをネット上のツールを使って様々な角度から検証し、無料でテストする事が出来ます。

インターネットビジネスを行っている方は痛感するでしょうが、無料でテスト出来る事のありがたみ、その効果や恩恵を受けられる事がどれだけ大きいかよくわかるでしょう。

たとえば、あなたが通常の店舗で本格的なマーケティング・リサーチ(市場調査)を実施するとなれば、数百万円から数千万円もの費用が掛かることは言うまでもありませんし、その効果がどこまであるかも未知数です。

以上の事からインターネットビジネスは出品コストや在庫コストなど商品に掛かるコスト、マーケティング・リサーチなどの調査コストが圧倒的に少なく済むことが分かります。

また、後述する宣伝費用(プロモーションコスト)に掛かる費用もかなり低く抑える事が出来ます。

これはインターネットビジネスがローコストなビジネスである事と同時にローリスクで始められるビジネスである事を意味しています。

また、クラウドコンピューティング(※4)がインターネットの主軸となったことで、多くのアプリケーションソフトが安価かつ手軽に活用出来るようになった事で、インターネットビジネスを始める為の費用は更に低下する事が予想できるでしょう。

実際に店舗を構えるビジネスではこれだけコストを抑える事は恐らく無理でしょう。

インターネットビジネスはローコスト・ローリスク・ビジネスの代表と言っても過言ではありません。

今後ますます競争が激化する可能性も

しかし、裏を返せばインターネットビジネスのローリスク性は、業界の参入障壁(※5)が低いという意味でもあります。

つまり、今後この業界へ新規参入する起業者が急激に増える事も予想されます。

そうなると、素人の知識では競争力の面で負けてしまい、結局はインターネットビジネスが頓挫してしまうというケースも増える事でしょう。

当サイトをしっかりと読みインターネットビジネスに関する知識を正しく身につける事が出来た上でビジネスを立ち上げる事が激化する競争を勝ち抜く秘訣となるでしょう。


※1 ダイレクトレスポンス広告:新聞や雑誌に広告を掲載し、電話やはがきで直接問い合わせや注文を受けようと企図する時代が続いていましたが、最近ではオンラインでも活用されています。

※2 ドロップシッピング:自ら運営するウェブサイトを通じて顧客の注文を受けて利益を受けるネット販売手法によるビジネスモデルの一つ。なお、商品の配送などはメーカーを通して行われます。

※3 アドセンス:ユーザーのウェブサイトやブログのコンテンツに合わせたGoogle経由で提供された広告、あるいはクリックや資料請求によって報酬を得る事。

※4 クラウドコンピューティング:インターネットを通じてユーザーにアプリケーションを提供するサービス

※5 参入障壁:業界へ参入するためのハードルの程度。低ければ低いほど企業が参入しやすくなる為に競争が激化する原因を招く。


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