ネットビジネスを成功させる情報 

ネットを使ったビジネスの魅力とノウハウと法則、手順を実践的にレクチャーします。

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ロールアウトの手段

ロールアウトはネットビジネスのスタートライン

テストを重ねて納得の出来るコンバージョン率を確保できるランディングページが出来たら、それに関するセールスレターを作成しあらゆるリストに発信します。



いわゆるロールアウトのステップです。

ロールアウト(roll out)とは「発行する」「展開する」といった意味の言葉です。

ロールアウトに至るまでにいくつかのステップを経ていると思います。

ですから、ここがゴールのように感じるかもしれません。

しかし、ネットビジネスはここまで来て初めてスタートラインに立ったことになるのです。

オファーとランディングページが良くてもここで失敗しては成果を挙げることは出来ません。

しっかりと取り組みましょう。

ロールアウトで利用できる媒体は7つ

ロールアウトで利用できる媒体には主に次の7つがあります。

それぞれにメリットとデメリット、さらには効果を最大限に発揮するためのコツもありますからそれを簡単に説明しましょう。

1 PPC(Pay Per Click)広告

PPC広告はクリック課金システムの広告です。

コストは比較的少なく抑えることが出来るのでローリスクですぐに始めることが出来ます。

その大半はキーワードやコンテンツに連動した広告、すなわち検索連動型広告(リスティング広告)のタイプですがバナー広告などでもクリックに応じた課金が行われる場合があります。

ユーザーや見込み客は莫大な人数が常に情報検索を行っています。

良いコピー、コンテンツを作成すれば安定して見込み客を見つけることも可能です。

しかし、GoogleのPPC(アドワーズ、アドセンス)は機能が豊富である一方、複雑な監理画面である為にきちんと使いこなせるまでに辛抱強く研究しなければなりません。

ただし、きちんと使いこなせるようになれば費用対効果の高い広告が可能となります。

また、Yahoo!提供するPPC広告にはYahoo!リスティング(旧オーバーチュア)と呼ばれるキーワード連動型の広告や興味関心連動型のインタレストマッチなどがあります。

PPC広告は基本的にキーワード連動型広告とコンテンツ連動型(コンテンツマッチ)の2タイプがあるのですが、どちらも一長一短あるため初心者がその両方をいっぺんに行うことは難しいかもしれません。

どちらかに絞って試し、ある程度コツを掴めるようになったら色々と試したほうが良いかもしれません。

なお、PPC広告で集めたリストはアフィリエイター経由で集めたリストよりもコンバージョン率が低くなる傾向にあることも前提として頭に置いておく必要があります。

PPC広告は上位に表示される広告のコピーやランディングページを研究するのも1つの方法です。

PPCは入札制度を採用しているため、1クリックの価格を高く設定したところが表示されるのですが、裏を返せばそれだけ効果を挙げている会社だからこそ高い値段をつけられるのです。

したがって、上位の会社はどのようなコピーを使っているのか、どんなランディングページになっているのかなどをある意味でリバース・エンジニアリング(※36)していくと良いと思います。

なお、アドワーズに関してはいい加減なランディングページ広告が原因でGoogleスラップ(※37)というペナルティにあって大変困ったという話もよく聞きます。

ランディングページ広告の質を上げる努力は常に行うようにしましょう。

2 SEO

SEO(※38)とはユーザーが検索エンジンにあるキーワードを入力して検索したとき、検索エンジンの上位に表示させるための技術を言います。

自社サイトが検索エンジンで上位に表示されるという事はすなわち広告料をかけずにアクセス数の向上、ひいては高いコンバージョン率を見込めるというメリットがあるのです。

ただし、SEOを行ったからといってすぐに上位に表示されるとは限らず、上位表示されるまでに手間や時間が掛かるといった難点もあります。

その上、確実に成果が上がる決定的なノウハウもありません。

事実ウェブサイトのSEOを代行するSEO業者もキーワードをいくつか設定し、そのキーワードで上位に検索されたら成功報酬をもらうという料金設定しているところも多いのです。

また、手間や費用を掛けてもキーワードが適切でなければ売上にはつながりませんし、意図的にSEOテクニックを使って、それが度を過ぎてしまうとGoogleやYahoo!から急激に順位を下げられたり検索エンジンに掲載されなくなったりする可能性もあるので注意が必要です。

3 アフィリエイト

アフィリエイトとは「提携する」という意味です。

自社商品を紹介した人(アフィリエイター)に対して、商品が売れたら数や金額に応じて報酬を支払うシステムです。

アフィリエイトのメリットは商品が売れない限り報酬を支払わなくても良いので基本的にノーリスクだということです。

ただし、注意して欲しいのはアフィリエイターを集めたサイト(ASPサービス)を使う場合には多少の初期費用が掛かります。

また、ユーザーの立場から紹介してくれることも多く、PPC広告を通じてアクセスしてきたユーザーよりもコンバージョン率が高くなる傾向にあることもメリットだといえます。

しかし、デメリットとしてはアフィリエイターのモチベーションを上げる手間が掛かることです。

実際に活動してくれるアフィリエイターはほんの数パーセントです。

アフィリエイターにやる気を出させるためには魅力的なキャンペーンや報酬を上げるなどの条件を提示することが必要です。

また、簡単なセールス用のメール文章をコピー&ペーストで利用できるようにしたり無料商材を紹介して登録者を集めるだけで報酬を与えたりするお手軽な感じをアフィリエイターに印象付ける必要も場合によっては出てくるでしょう。


4 コンテンツ・シンジケーション

コンテンツ・シンジケーション(コンテンツ提供)とは簡単に言えばあなたの作成したコンテンツを他の人のサイト、メルマガなどで使ってもらうことを言います。

シンジケーションとは元々、記事や番組のコンテンツが複数の新聞やテレビ局に同時配信されることを言います。

アフィリエイターには自分のコンテンツを紹介してもらう代わりに結果に対しての報酬を支払いますがシンジケーションの場合にはリンクを張ってもらいます。

つまり、コンテンツ使用許可を与える代わりに「コンテンツの出所へのリンクを張ってください」という条件をつけるのです。

この手段は基本的に無料で出来る上にバックリンク、つまり自分のサイトにつながるリンクを張ってもらえることがメリットです。

バックリンクが多いほど検索エンジンで上位に表示されやすいからです。

しかし、コンテンツを使ってもらうためには結構な手間と時間が必要です。

自分と同じような顧客層を対象としたサイトを運営している人に対して「私のコンテンツを使ってみませんか?」という案内を出して、さらに承諾してもらわなければいけません。

ただ、上手く機能出来ればアクセスを集める手段としては非常に有効でしょう。

5 メルマガ広告

メルマガ広告とは他の人が発行しているメルマガに自分のサイトの宣伝広告を載せてもらうことです。

広告には2種類あります。

ヘッダー・フッダー広告(メルマガの文中に入る5〜10行程度の広告)とメルマガの文章全体でサイトの宣伝をする広告を言います。

掲載してもらうメルマガと自分のサイトが対象としたい顧客がマッチしていれば高い費用対効果を期待できますが中々そういうメルマガを探すのが難しいという現状です。

6 JV(ジョイント・ベンチャー)

JVとは本来、一つの事業を行う為に複数の企業で資源や技術を出し合って作る合弁企業を指します。

ただし、ネットビジネスの世界でJVという場合、自分の商品やサービス、それに適合する顧客リストを持つ他社にホームページやメルマガなどのあらゆる手段を駆使して販売してもらうことです。

優良な顧客リストを持ち、販売力があるJV相手を見つければそれだけでかなりの効果が期待できます。

しかも、売上に対して利益を分配するのでリスクもありません。

もちろん、これとは逆に販売力があってもコンテンツに乏しい会社は他の有料コンテンツを持つ会社の商品を販売させてもらうJVのパターンもあります。

いずれにしてもJV相手を見つけることは簡単なことではありません。

しかし、有効な相手を1人でも見つけることが出来れば十分な結果を挙げられるでしょう。

したがって、一人ひとりのJV相手を大切にしてWin-Win(共存共栄)関係を築けるかがポイントです。

インターネットでメルマガを発行したりビジネスをしたりしている人は他の業界よりもJVが容易に行えるという特長があります。

それによって商品のラインナップを増やしたりネットワークを拡大したりすることも可能なのです。

ところでダン・ケネディ氏の言葉の一つに「富は無限である」という言葉があります。

この言葉はまさにケネディ氏自身を成功へと導いた「繁栄の思想」の本質を突いた言葉であるといえるでしょう。

この点、健康食品のダイレクトマーケティングで成功し、長年長者番付の上位に位置する斉藤一人氏(「銀座まるかん」日本漢方研究所の創設者)も同様に「繁栄の思想」に基づき「成功の基本は競争ではなく協力すること」にあると説いています。

斉藤氏はこの点に関連して、ある青森の学校での実験について紹介しています(「斉藤一人 千年たってもいい話」斉藤一人著、マキノ出版刊)。

その学校ではまず生徒同士に激しい競争をさせたようです。

すると、一部の人は好成績を残したのですが、クラス全体でみると総合点は相対的に低くなったようです。

その次に生徒同士に答案を見せ合って協力し合うように仕向けました。

そうすると、クラス全体の人間関係も良くなった上にクラス全体の成績が大幅に上がったのです。

人間はもともと協力し合って富を生み出す動物です。

このことは勉学でもビジネスでも同じなのです。

「パイは限られている」という認識で互いに足を引っ張り合い奪い合う競争はパイを大きくすることにはなりません。

逆に「富は無限である」という認識で協力し合い与え合う共生の関係を築くことが出来れば市場のパイ全体を大きくすることが出来るのです。

ネットビジネスの世界では互いに足を引っ張り合う「競争の場」ではなく、共に協力し合いながら成長出来る「共生の場」になることを目指していきたいものです。

7 共同登録

共同登録とは複数のメルマガ運営者が協力して「ここにあるメルマガのどれかに登録した方にプレゼントをあげます」という広告を出してユーザー登録を促す方法です。

「無料レポートスタンド」と呼ばれるサイトもここに含まれます。

無料レポートが沢山掲載されていてユーザーがどれか1つのレポートをゲットしたい場合に他の発行者のレポートを2つ以上を登録しなければならないというシステムになっている場合が多いです。

共同登録は掛けたコストの割に数多くのメルアドを集められます。

少ないコストでメルアドをゲットしたいという方には向いているのではないでしょうか。

しかし、ネットユーザー(見込み客)から見ると本命のレポートをゲットしたい為に2つのレポートを登録しただけに過ぎません。

そのため、そのレポートに登録した意識が殆ど無いため、せっかく出したメルマガもスパム扱いされてしまうことも無いとは言い切れないので要注意です。

したがって、共同登録では多くのメルアドを集めることが出来ても「質」の観点で言えば今一つだというのが現状です。

以上の7つがロールアウトで利用できる主な媒体です。

しかし、アルファブロガーとの提携も手段の1つとして無いわけでもありません。

アルファブロガーとは非常に多くの読者を持つブログライターです。

彼(彼女)らはネット時代のインフルエンサー(影響力を与える人)としていまや極めて大きな影響力を持つようになっていて、アメリカでは彼らの政治的発言が政治を動かすきっかけになることも珍しくないようです。

もちろん、アルファブロガーの感性に合う商品であればブログで紹介してもらえて。

バイラル&バスが起こり大ヒットすることもありえます。

場合によってはJust ASKする意味があるでしょう。


※36リバース・エンジニアリング 本来、機械やソフトを分解して設計や仕組みを研究することを言います。ここでは比喩として他社(者)のランディングページ等の仕掛けやタネを自社が後から分析することを意味しています。

※37Googleスラップ Google Adwardsの広告主に対するペナルティを指します。ランディングページに問題がある場合、サイトが掲示できなくなったり1クリックの広告費が大きく引き上げられたりします。

※38SEO Search Engine Optinizationの略


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