ネットビジネスを成功させる情報 

ネットを使ったビジネスの魅力とノウハウと法則、手順を実践的にレクチャーします。

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まず真似から

オリジナルは、作成が難しく効果も出にくい

「私は想像力豊かでオリジナリティのあるコピーをスラスラ書けます」という人はごく限られています。



しかし、意外に思われるかもしれませんが、この世には今まで全く存在しなかった商品やコピーは殆どありません。

マイクロソフトが「ウィンドウズ95」を発表したときに、画期的なOS(オペレーティングシステム)として空前の人気になりました。

その一方ではMAC OS(アップル社のOS)のパクリだと揶揄され、さらにアップル社から訴訟を起こされたほどです。

このように新商品は既存商品にちょっと手を加えたりアイディアが追加されたりしたものも多いのです。

「マネ」で、高い効果と時間節約が期待できる

よい手本をマネることは決して恥ではありません。

実は何事もマネることで初めてその道をマスターできる、最も効率的な方法なのです。

経営コンサルタントでセミナー講師であるジェームズ・スキナー氏は一流ホテルの料理長が20年間掛けて開発した料理でもレシピさえ分かれば2時間でマスターできてしまうと説きました。

しかもレシピをマネれば味は全く同じで、時間の節約はもちろん、高い効果が期待できるというわけです。

突然ですが「守破離(しゅはり)」という言葉をご存知でしょうか。

茶道千家流の始祖である千利休が茶道の心得として残した言葉です。

まず、基本を忠実に守ることが出来て、それから初めて基本に捉われない工夫を加えてみる。

そして、その後は独自の方法を開発し、離れていけばよいのだ。

しかし、そのときも基本は忘れてはいけないという意味です。

基本とは多くの先哲(せんてつ)が苦労して編み出し、長年を掛けて磨かれて定着した「お手本」のようなものなのです。

もちろん、セールスコピーにおいてはそっくりそのまま「お手本」どおりというわけにはいきませんが、やはり基本であるものを「マネ」するところから始めると早く効果が出せるというわけです。


「マネ」にも作法がある

そうは言っても、実際にマネることはそれほど簡単なものではありません。
さらに「マネ」をしていることが消費者に判明してしまった時点で信用を失ってしまうこともあります。

酷い時には法的に問題が生じることもあります。

そこで、以下のポイントに注意してマネをすると良いでしょう。

1 他業界のアイディアやメッセージをマネする。

これなら相手に害を及ぼすことはないのでトラブルにはなりません。

2 文章そのものではなくロジックやアイディアをマネする。

この手法であれば「パクリだ」と非難されることはまずありません。

しかし、マネをする前に何故成功したのかという背景を探ることが大切です。

3 その会社のポジションを確認してからマネする

マネをしようとする会社のポジションを理解することが大切です。

それというのも、企業はポジションに合ったメッセージや商品を出しているでしょうし、そのポジションだから行えるビジネスモデルを作っているはずだからです。

4 うまくいっているものをマネする

よく、自分の好みやインパクトに残ったものをマネする人がいますがそれはあまり得策とはいえません。

実際に上手くいった実績のあるコピーをマネすることが良いです。

そこには、あなたの気付かない「上手くいくためのエッセンス」が凝縮されていると考えられるからです。

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