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売れるセールスコピーの条件

売れるセールスコピーの条件を確認しながら書き進めよう!

ここではセールスコピーを作成するにあたって必ず役立つ4つの条件を紹介します。



ぜひ、4つの条件を紙に書き出して1つずつしっかりと考えながら書き進めてください。

条件1 誰に向かって発信しているかを明確にする

誰に向かって発信するかを明確にしないと的外れなコピーになってしまいます。

意外と「誰」という点で間違えている人が多いのです。

著名なマーケティング学者のセオドア・レビット氏は真のニーズは意外なところにあると指摘しています。

例えば、子供のいる家庭にピアノを売る場合、ピアノを欲しがっている子供に向けて積極的にアプローチするのは間違っていることがあります。

実際にピアノが欲しいのは親で、その理由は自分のステータスを上げたいという理由である場合もあるからです。

ここで「誰」を間違ってしまうと言葉づかいはもちろんのこと、取り上げるテーマや話題、そしてアピールするポイントも変わってくるでしょう。

どれだけ優れた文を書いたとしても二度と読んでもらえないかもしれません。

この点を頭の中に入れた上でもう一度手元の顧客リストを見直してみましょう。

ダン・ケネディ氏はマーケティングで最も重要な要素はメッセージ、マーケット、メディアだと言っています。

この3つがバランスよく機能していることが大切なのです。

どれだけメッセージが優れていても、あるいはメディアが強力なものだとしてもマーケットに合っていなければ、そのメッセージが十分に誰かに届くことなどありえないのです。

条件2 本当は何(ベネフィット)を売っているかきちんと伝える

あなたが売っている商品は何でしょうか?

基礎化粧品

いいえ、違います。

美しく見える肌を売っているのです。

ホテルが売っているものは部屋自体ではありません。

宿泊の快適さです。

また、スターバックスが売っているものはコーヒーだけではなく、職場でも家庭でもないくつろげる場所(サードプレイス)です。

このように顧客に商品を通じて提供するものをベネフィットというのです。

ライティングの際にはぜひあなたの商品のベネフィットをきちんと伝えるよう心掛けましょう。


条件3 オファーは何かをはっきりさせる

顧客の反応が芳しくないとその理由はセールスコピーにあるからだという人も多いです。

しかし、一概にそれだけだと言えません。

HOW(どういうか)ではなくWHAT(何を言うか)が大切なのです。

コピーを改善しても反応が良くない場合は、ぜひオファーの見直しをオススメします。

オファーの内容が断れないくらいに素晴らしいものであれば少々コピーが上手くいかなくとも納得いく反応は得られるはずです。

条件4 信用してもらうために必要なことは全て実行する

誰もアヤシイ商品を買いたいとは思いません。

また、アヤシイ人から買いたいと考えている人もいません。

最も重要なことは自分を信用してもらえるコピーや内容構成が出来ているかどうかです。

もし、自分が顧客だとしてこの商品を信用できるのだろうか。

そういう観点でセールスコピーを見直すとまた変わってくるはずです。

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