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ネットを使ったビジネスの魅力とノウハウと法則、手順を実践的にレクチャーします。

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アップセルやクロスセルが簡単

顧客リストが強力な武器に!

インターネットビジネスにおいては商品購入の際に様々な顧客情報を手に入れることが可能です。



たとえば氏名、住所、メールアドレス、性別、年齢、職業、購入履歴などです。

これを利用すればアップセルやクロスセルが容易となります。

アップセル(アップセリング)とはある商品の購入者に対して、その商品と同じ種類で、以前買ったものより高額な商品を提案して購買単価の向上を目指すことです。

また、買い換え時に紹介する場合もアップセルの1つです。

クロスセルもアップセルと似た手法です。

クロスセル(クロスセリング)はある商品の購入または購入を考えている人に、その商品と関連する別の商品を提案する手法です。

デジカメを買おうとしている人に合わせてプリンタ画像編集ソフトなどを提案すれば購入してもらえる確率が上がります。

ネットで集めた顧客リストは商品・サービスの購入履歴が明確なのでアップセルやクロスセルを行うターゲットを絞る事が容易で、かつ、かなり強力な効果を発揮します。


顧客単価の向上や本業の顧客増にも!

実際に店舗を運営している方にとってもネットを併用して販売するクリック&モルタルで効果を上げる事は可能です。

例えばエステティックサロンの運営者がよりよい素肌作りの方法をDVD化したとします。

顧客リストに載っている既存客100人が店舗を1回訪れて受けるサービスの単価が1万円だとします。

しかし、それだけでは売上は大幅には伸びません。

そこでサロンに頻繁に来るのが難しい人には家庭でのお手入れも素肌作りには欠かせない事を訴え、月1万円のDVDをネットで販売するとします。

もし、既存100人のうち25人が買ってくれればどうなると思いますか。

全体の売上が125万円になりますから、顧客単価も12,500円となり2,500円もアップする計算になります。

DVDの原価は相当低いですし、案内をネット経由で行えばほとんどプロモーションコストを掛けることなく顧客単価を上げる事が出来ます。

この場合はサービスとDVDのクロスセルですね。

しかし、DVDの中に高額のサービスの方が「より高い効果があります!」という宣伝文句を入れておけば、それを見た既存客のうちの何割かはより良いサービスを受けたいと思うかもしれません。

そうすればアップセルも期待できます。

逆に、ネットでコンテンツを販売する中で顧客リストを作成し、そこから本業の案内を行う事も可能です。

エステであればコンテンツの購入者にサービスの案内をして来店を促す事になります。

効果的な情報提供が出来るのであれば、ぜひそのサービスを受けたいと考える人も多いので効果を上げるには良い方法だと言えます。

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