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モバイルの利点を利用

ケータイなしにマーケティングを語れない時代

モバイルには持ち運びが容易なモバイルPCやPDA(Personal Digital Assistants)などもあります。



しかし、モバイルの主柱といえるのはやはり携帯電話でしょう。

携帯電話はいつでも、どこでも、なんとでも、全て繋がる社会(いわゆる「ユビキタスネットワーク社会)の中核だとも言えます。

2010年春の携帯電話契約数は電気通信事業者協会の発表によると約1億1000万件で、同時期の日本の人口が約1億2740万人(統計局資料)であることを考えると高齢者や幼い子供の一部を除いて考えると、ほぼ全員が携帯電話を持っている計算です。

また、携帯電話を枕元に置いて寝る人は92.7%、トイレに持っていく人も52.7%に上るとモバイルマーケティングデータ研究所の「携帯依存度に関する調査(2009年度実施)」で発表されています。

これらの数値を見ると、携帯電話はPCや固定電話以上に身近で「消費者関与※51」の高い通信機器であるといっても良いでしょう。

また、10〜20代の若者はPCより携帯電話を活用していることは改めて説明するまでもないくらい有名な話でしょう。

こうした背景から、マーケティング戦略を考える上で携帯電話は欠かせない存在となっているのです。

ケータイの特徴はこれだ!

さらに携帯電話の特長には次のようなものがあります。

1 プライベート性

常に個人で所有することが出来て、また固定電話のように他者を介さずにコミュニケーションが取れます。

このプライベート性によってダイレクトに顧客とつながることを前提としているDRMにとって非常に重要であることは言うまでもありません。

2 多機能性

会話やメールはもちろん、カメラ、辞書、電卓、スケジュール管理など、さまざまな機能によって、多目的に利用できることがあります。

携帯電話の機能はこれだけにとどまりません。

現在では、高画素数の静止画カメラは標準装備で、動画カメラ、音楽プレーヤー、テレビ電話、ホームページ、プロフ、ブログ、Twitter、クレジットカード、バーコードリーダーなど非常に高機能なものになっています。

さらにiPhoneをはじめとしたスマートフォンではPCと同等、もしくはそれ以上の機能を備えているものもあります。

また、今後ブロードバンド化も進んでいくことでしょう。

これだけの多機能性が動画マーケティングやTwitterマーケティングのように幅広いマーケティングニーズを満たす基盤となっており、顧客のオフラインからオンラインへの誘導、他にも近くの店舗への誘導も容易にする。

3 「とりあえず欲求」の充足性

「直接会うほどの要件では無いのだが連絡はしておきたいのでメールを入れておこう」とか「簡単な内容をとりあえず携帯でメモしておこう」とか「ニュースの要点が知りたい」とか「ちょっと暇が出来たからお得な情報はゲットしよう」というように、当面必要なことのみを簡単に済ませたいという欲求を満足させる手軽さがレスポンスの速さに結び付きます。

4 すき間タイムの活用性

電車やバスの待ち時間、恋人や友人などの待ち合わせのすき間など、ちょっとした時間をメールやゲーム、ネット検索、テレビなどの機能で有効に活用することがあります。

これが見込み客へのアプローチにおける時間的制約を緩和します。


モバイルならではのマーケティング戦略を!

以上の点を踏まえて、以下のようなモバイルの利点を活かしたマーケティング戦略を考えると次のような効果を期待できます。

1 ナローキャスティング効果

皆さんご存知の通り携帯電話は非常に多くの人が持ち歩いています。

つまり、テレビやラジオなどを超えたナローキャスティング効果※52、あるいはピンポイントキャスティング効果も見込めるでしょう。

さらにテレビやラジオに比べると携帯電話は能動的なメディアであり、双方向性という特徴もあるのでコンバージョン率の向上につながりやすいです。

2 即時レスポンス効果

先ほど紹介した「携帯電話依存度に関する調査」において、携帯電話に着信したメールは比較的短時間のうちに閲覧されるという結果が出ています。

さらに、学校や職場でも2、3割の人はメールが着信するたびにチェックしているようです。

特に若年層はPCではなく携帯のメールをチャットのように利用しているケースも少なくないです。

PCに着信したメールは長時間放置されてしまうケースも少なくないのですが、携帯電話へのメールはこの点でも有利ですし、比較的短時間のうちに返信が返ってくるのも特徴です。

つまり、PCを介したユーザーアプローチに比べて即時レスポンス効果が見込めます。

3 若者ターゲット効果

携帯電話の利用者はその多数が10〜20代の若者と考える事が出来ます。

彼らにとってPCよりもはるかに身近かつ必要不可欠な存在なのです。

さらにいえば、若者の生活とは切っても切り離せない密接なツールなのです。

特に若者層をターゲットとしたマーケティングにおいては携帯電話が最も有効です。

4 店頭誘導効果

携帯電話へのメールはPCに比べてはるかに開封率が高いです。

また、移動中でも容易にアプローチが出来ることもあり、クーポンなどを付ければ店舗へ誘導することも容易でしょう。

例えばレンタルCD・DVDの大手である「TSUTAYA」では2000年頃から店舗で使える携帯電話向けクーポン配信を開始し、多くの顧客を店舗に誘導、携帯電話活用の成功事例として挙げられます。

5 オンライン誘導効果

QRコード等を利用して紙媒体などのオフラインから簡単にオンラインへと誘導できます。

6 時間的制約の緩和効果

メールやメルマガ(広告)などはいつでも好きなとき(すき間タイム)に見てもらえるため、時間的な制約を気にせず広告を打つことが出来ます。

以上のことを考えると携帯電話はマーケティングツールとしてPCを超えることはほぼ間違いないでしょう。

WIMAXやWIFI※53が普及することも考えられますし、近い将来は携帯電話の無線充電※54が可能になるといわれています。

またAR(拡張現実)※55の進展も加速するでしょうから、いずれにしてもモバイル中心時代が到来することは間違いありません。


※ 51消費者関与 ある対象(商品など)が個人(消費者)の意識空間に占める重要度、個人と対象との結びつきの程度。

※ 52ナローキャスティング 極めて狭いターゲット層にアプローチする手法。ピンポイントキャスティングはそれより狭く、個人や個別の時間帯にアプローチする手法

※ 53WIMAX、WIFI 無線通信技術の企画。移動体でも利用できる次世代高性能

※ 54無線充電 電源から電池に咽んで電気を送る充電技術。MRIなどに使われる磁気共鳴、電磁誘導の技術を利用した方式がある。

※ 55AR Augmented Realityの略で現実の環境にコンピュータを用いて新たな情報や映像を付加して提示する技術


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